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白内障日帰り手術とは? |
白内障日帰り手術とは目の中の濁った水晶体を取り除き、代わりに人工のレンズ(眼内レンズ)を入れる手術を日帰りで行うものです。最近では手術設備や治療方法が進歩し局所麻酔で行えますので、日帰りでも可能となっています。
ただ、内科的な合併症が重篤な方や、ご高齢の方の中には日帰り手術が向いていない方もおられますので、どうぞ御相談下さい。 |
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手術後の注意点 |
<手術日>
しばらくは医院内で安静にしていただきます。帰宅後は普通に生活していただけますが、
手術日は洗顔や入浴は絶対にしないでください。
<手術日翌日>
必ず診察に来てください。また、術後の経過観察などで、通院しながら治療を続けます。
<手術後1週間>
目の中に水が入らないように気をつけて下さい。特に入浴時には十分気をつけていただきます。読書やパソコン、事務処理などは手術の翌日からでも大丈夫ですが無理をしないようにして下さい。
<手術後1ヶ月>
通常の生活に戻って、徐々にからだを動かすスポーツなどが行えるようになります。 |
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手術を受けた後の目の状態 |
| 白内障が改善されることにより黄白色に混濁していた視界がクリアになります。最近の眼内レンズは使用すると、メガネがなくてもはっきりと見えるようになったりします。しかし、さらに正確に見えるようにするには、個人の状態に合わせて老眼鏡や遠視用のメガネを併用するとよいでしょう。だいたい手術後3ヶ月ほどで目の状態が安定しますので、その時点でもう一度視力を測ってみましょう。 |
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再発・交換耐用年数など |
病変した水晶体を取り除くので、白内障自体は再発しません。また眼内レンズの耐用年数は50年以上あるといわれています。
しかし、白内障手術を受けた後でも個人差により後発性の白内障を発症する場合があります。これは水晶体が入っていたふくろ(水晶体嚢)が濁る病気です。その際にはレーザーを使った簡単な処置により改善することができます。 |
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